アナログGメーター 3D







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アナログGメーター 3D プロモーションビデオ

アナログGメーター 3D 製品紹介



アナログGメーター 3D とは

なんだか説明が難しいこのグッズ、名前は「アナログGメーター 3D」としました。

アナログ?Gメーター?3D?まだまだ”?”な感じですが、簡単に言えば「クルマのGを視覚化するための車内に置くミニカースタンド」となるでしょうか。

長くなったうえにさらに謎要素が追加されましたがこのグッズの解説をしていきましょう。

ことの発端はトヨタ86が後期型へマイナーチェンジしたことでした。

後期型にはメーター内に液晶モニターが付きまして、そこで走行中の車両にかかるGをモニターできる機能がプラスされました。

前期型にはこの機能がなかったわけですが、手元に3Dプリンタとトミカなどのミニカーがあったことでこのディスプレイスタンドを思いついた、ということです。

当初は頭文字Dでおなじみの「紙コップに水」アプリを作る予定でしたがめぐりめぐってこのような形となりました。

アナログ?

メーター内のデジタルGメーターではないので必然的に”アナログ”となりました。

Gメーター?

このグッズはただのミニカースタンドではありません。

スタンド部とベース部がスプリングで接続されています。

実際の車両の加速や減速、左右へのターンでこのスプリングを介してスタンド部が可動する構造になっています。

3D?

スタンド部は実際のGを受けて前後回転の「ピッチ」、左右回転の「ロール」をスプリングが可動することで再現します。

スプリングによるスタンドの傾きを表現することで”3D”となるわけですが、これはデジタルGメーター(2D)にはできない表現です。

かなり強烈なGを受ければ上下伸縮の「縦G」をも見ることができるかも?
(※ 意図的にやらないでください)

アナログGメーター 3D 各部の説明

全体

スタンド、スプリング受け(スタンド側)、スプリング、スプリング受け(ベース側)、プレート、ベースという構成になっています。
※ 画像の配色は開発時のもので、実際にはカラーバリエーションに基づくカラーとなります。

スプリング受け

スプリング受けは長さが違う4つが同梱されます。
左からS・M・L・LLとなります。
※ 4つのスプリング受けは全て同色となります。
その4つを乗せるミニカーのサイズや重量によって組み合わせます。
基本的に、スプリングの露出が大きくなるほどGを受けた時の可動が大きくなります。
※ 同梱されるスプリングは1本となります。

アナログGメーター 3D カラーバリエーション

今回7パターンのカラーバリエーションを用意しましたので、乗せるミニカーや設置するクルマとのコーディネートをお楽しみください。
※ 1色バージョンと2色バージョンでは価格が異なります。

アナログGメーター 3D 組み立てと設置方法

アナログGメーター 3Dは組み立てる必要があります。

スタンド部にスプリング受け(スタンド側)を装着します。
スプリング受け(スタンド側)には通常”S”を使用します。
スプリングをスプリング受け(スタンド側)に差し込みます。
スプリングが簡単に抜けないように若干きつめに設計されていますので、スプリング受け(スタンド側)にはスプリングをゆっくり圧力をかけて押し込みます。
※ スプリングがゆがまないように注意してください。

プレート部をベース部に装着します。
プレート部には切り欠きが作ってあるので、それをベース部のツメに通します。
プレート部を45度回転させます。
プレート部の切り欠きとベース部のツメで8方向が分かるようになります。

スプリング受け(ベース部)をベース部に装着します。
スタンド部に使っていない残り3つから選択します。
先ほど作ったスタンドをベースに差し込みます。
ここでは、スタンドを簡単に外せるようにするため押し込む必要はありません。

アナログGメーター 3D完成です。

ミニカーとベース裏に両面テープを貼ります。
スタンド部のスプリング受けの裏に設置します。
ベース裏は載せる車両のダッシュボードの状況に合わせてカットして貼り付けます。


アナログGメーター 3D オリジナルデザインプレート
アナログGメーター 3Dはプレート部を交換することができます。
この仕組みを利用して、オリジナルデザインのプレートを作成させていただくことが可能になりました。
3Dプリンタの特性上あまり複雑なものはできませんが、ロゴマーク程度ならお受けできると思われます。
また、お寄せいただくデザインデータは著作権に問題がないオリジナルなものに限らせていただきます。
受注ページからご連絡いただき、デザインのデータを頂いてからおよそ1週間で納品できる予定です。
これはトヨタ86のロゴをあしらったプレートのCGイメージです。
※これはサンプルであり、非売品です。


アナログGメーター 3D 受注生産受付中!
基本的なお取引の流れ

お客様:
 上記ページから購入依頼を行ってください。

CRAZYGRIP:
 希望される入金先情報(銀行 or 郵便局)
 送付先情報
 をお聞きするメールをお送りします。
 ※入金先情報は上記購入ページに記載しております。

お客様:
 商品代金+送料の入金を行ってください。
 入金日と入金先を先ほどのメールにご返信ください。
 ※入金にかかる費用はご負担ください。

CRAZYGRIP:
 入金確認でき次第、生産・検査を行い発送します。

お客様:
 商品到着をお待ちください。


アナログGメーター 3D 素材
ベース部・スタンド部:ABS(3Dプリンタ積層成型)
スプリング:ピアノ線
アナログGメーター 3D 別途必要なもの
ミニカー(トミカ) こちらをクリック! → <Amazon トミカストア
ミニカーとスタンド、ベースをクルマに固定するときに使う両面テープはこちらから。
※ お手数ですが上記はお客様でご用意ください。


アナログGメーター 3D 保証規定
保証期間:初回お届け時から6か月

アナログGメーター 3Dは3Dプリンタによる積層成型品のため、バリなどがある場合があります。
アナログGメーター 3Dは強力な両面テープなどで確実に固定してください。
CRAZYGRIPからの発送のご連絡以降のキャンセルはできません。
正しい使用法で使用されたものの破損した場合、保証期間内であれば交換いたします。

無理に強大なGを発生させる運転してはいけません。
アナログGメーター 3Dを注視しながら運転してはいけません。
高温になる車内からはスタンド部をミニカーとスプリングと共に引き抜いて涼しいところに保管してください。

アナログGメーター 3Dを使用されたことによるいかなる問題もCRAZYGRIPでは関与いたしません。

アナログGメーター 3Dの製品紹介ページ・関連動画・各説明をよくご覧になり、納得されたうえで注文していただくようお願いいたします。

製品の仕様は予告なく変更される場合があります。


取扱説明書
取扱説明書 [PDF]


問い合わせ先
facebook : https://www.facebook.com/crazygrip.info/
mail : crazygrip.info@gmail.com




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